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ウエノテックス 材質見える化で廃棄物分別支援 システムを開発

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破砕機を製造・販売するウエノテックス(新潟県上越市)は人工知能(AI)を搭載した、廃棄物の選別を支援する新システムを開発した。選別レーンに流れる廃棄物に材質が文字で投影され、作業員に材質が一目でわかる仕組み。熟練の技術がなくても分別できる。人手不足に悩む産業廃棄物処理事業者に売り込み、2020年9月期の売上高を19年比16%増の35億円に引き上げる。

新システム「エレナ」はウエノテックスの子会社で...

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