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第11回「日経小説大賞」に湊ナオ氏と夏山かほる氏

湊ナオ氏(左)と夏山かほる氏

第11回日経小説大賞(日本経済新聞社・日本経済新聞出版社共催)の受賞作が、湊ナオ氏(49)の「東京普請日和」と夏山かほる氏(50)の「新・紫式部日記」に決まりました。辻原登、高樹のぶ子、伊集院静の3氏が選考に当たりました。

授賞式は2020年2月27日午後6時半から東京都千代田区の日経ホールで。大賞受賞者には賞金各250万円が贈られます。受賞作は20年2月に日本経済新聞出版社が単行本として出版します。ご期待ください。

(受賞者の言葉、選評などはこちら

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