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衆知を集める パナソニック、幸之助を超えられるか

道をひらく 悩む幸之助の子どもたち(5)

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成長への道を探し続けるパナソニック。次世代を担う人材は育っているのか。

「こだわりの一杯が作れます」。2018年末。浦はつみ(45)は自身が企画した製造機で作ったホットチョコレートの魅力を老舗珈琲チェーンを営む丸福商店(大阪市)の社長、伊吹信一郎(59)に訴えた。

「自分だけの味が作れるね」。今年3月、東京・銀座の店でホットチョコ製造機が導入された。それから9カ月。目標だった50台の販売も達成できた。

浦はパナ...

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悩む幸之助の子どもたち

パナソニックの苦闘が続いている。投資を重ねた車載電池は赤字が続き、「王国」といわれた家電もかつての勢いはない。創業者、松下幸之助が生誕して11月27日で125年。「経営の神様」と称された幸之助は「心を定め 希望をもって歩むならば 必ず道はひらけてくる」と説いた。幸之助の「子どもたち」は新たな成長への道を切り開けるのか(この連載は本編5回と番外編2回で構成します)

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