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低金利がもたらす「ミレニアル、家を買う」

米州総局 大島有美子

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17日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比31ドル(0.1%)高の2万8267ドルで取引を終え、2日連続で最高値を更新した。同日朝に発表された11月の米住宅着工件数は2カ月連続で前月比増となり、住宅投資の復調を裏付けた。投資家は2020年にかけて住宅投資が米景気の下支えになると期待する。低金利は、家の購入に乗り気でなかった若年層にも「家を買う」夢を持たせ始めた。

「建設業者の楽観姿勢と新築...

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