アルゼンチンGDP、7~9月は0.9%増 輸出好調も苦境変わらず

2019/12/18 6:10
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【サンティアゴ=外山尚之】アルゼンチン国家統計局(INDEC)が17日に発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)は前期比0.9%増となった。通貨ペソが対ドルで弱含む中、輸出が同2%増と好調だった。もっとも、前年同期比では1.7%減と苦境が続いており、先行きが見通せない状況が続く。

4~6月期実績(改定値)の0.7%減から持ち直した。大豆やトウモロコシなど穀物の収穫が高水準だった…

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