/

この記事は会員限定です

富士フイルム、執念の買収 日立の医療機器1700億円で

[有料会員限定]

富士フイルムホールディングス日立製作所から画像診断機器事業を1700億円台で買収する。かつて旧東芝メディカルシステムズ(現キヤノンメディカルシステムズ)の買収を巡り、キヤノンに競り負けた富士フイルム。今回の買収には古森重隆・会長兼最高経営責任者(CEO)の執念が透けてみえる。

東芝の事業を買い損ねたこともあるから、古森さんは確実に買うだろう」。同業他社の幹部はこう語っていた。日立が画像診断装置の売却を検討しているという話が浮上した今夏、売却額は1000億円規模との見方もあった。市場の読み筋よりも結果的に高い金額を富士フイルムが支払い、日立の事業を手中に収めることにしたのは、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1127文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン