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広島のベンチャー基金、IT系や創薬などに助成

17企業・個人に

ひろしまベンチャー育成基金はスタートアップ企業や学生などに助成金を贈呈した(17日、広島市)

公益財団法人ひろしまベンチャー育成基金(広島市)は17日、第26回ひろしまベンチャー大賞の授賞式と助成金の贈呈式を開催した。あらゆる家電をスマートフォンで遠隔操作できる製品を企画するstak(スタック、広島市)など、17の企業・個人に総額2080万円を助成。池田晃治理事長(広島銀行会長)は「すぐにでも社会で実装できるアイデアが多かった」と話した。

ひろしまベンチャー大賞はスタックに加え、広島大学で創薬を手掛ける田原栄俊教授が受賞した。アスベストが原因のがんに対処するほか、再生医療での応用も目指す。両者にはそれぞれ500万円が贈られた。

学生が対象のひろしまヤングベンチャー大賞は広島大学医系科学研究科に在籍し、研究者向けの動画配信事業を手掛ける管仕成氏に贈られた。

6~9月にかけて一般枠で76件、学生枠で31件の応募があり、面接審査などを経て選定した。同基金は2003年の設立以降、累計347件の企業・個人に計2億9000万円の助成金を贈った。

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