新潟県妙高市 謙信ゆかりの「カラムシ」で活性化
まちづくり人づくり

2019/12/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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雑草扱いされてきた「カラムシ」を有効活用し、地域活性化に取り組んでいるのが新潟県妙高市の市民グループ「妙高からむし研究会」だ。葉を利用したうどんや繊維を織り込んだ小物を販売し、地域循環型のコミュニティビジネスとして成果をあげている。NPO法人との連携などを通じ、地域の子どもたちに伝統的な技術を伝える役目も担う。

カラムシはイラクサ科の多年生植物で、古くから麻布の原料として使われてきた。新潟では、…

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