6G研究加速 用途提案で世界と勝負を
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日経産業新聞
2019/12/18 2:00
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次世代通信規格「5G」のさらに先の「6G」に向けて各国が動き始めた。6Gでは現在の1千倍の通信速度が実現するとされる。欧米や中国では研究への投資、拠点の立ち上げなどが相次ぐ。日本も2020年度から総額約2200億円を助成して、5G出遅れの巻き返しを狙う。6Gの動向について、無線通信に詳しい早稲田大学の川西哲也教授に聞いた。

――6Gの実現はいつごろになりますか。

「携帯電話やスマートフォンなどの…

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