水道の民間活用モデルに 宮城県、運営権売却の条例可決

2019/12/17 18:34
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宮城県で17日、水道事業の運営権を民間企業に売却する「コンセッション方式」の導入が決まった。同日の県議会で関連する条例案が成立した。上水道と下水道、工業用水の3事業の運営権を一括して売却するのは全国で初めて。人口減や水道設備の老朽化などで自治体の水道経営は厳しさを増すなか、民間活用に踏み込んだ「宮城モデル」の成否が試される。

「水道料金の上昇を抑えるために民間のノウハウと資金を最大限に活用したい…

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