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競泳・池江、退院報告 「パリ五輪を目指す」

競泳の日本学生選手権で、日大のチームメートを応援する池江璃花子(9月、東京辰巳国際水泳場)=共同

白血病で闘病中だった競泳の池江璃花子(ルネサンス)が17日、自身の公式ホームページ(HP)を更新し、退院したことを明らかにした。今後は医師と相談しながらトレーニング開始時期を探るといい、「2024年のパリ五輪出場、メダル獲得という目標で頑張っていきたい」と宣言。東京五輪への出場は事実上断念することとなった。

HPで池江は直筆のメッセージを公開。過酷な闘病生活について「抗がん剤治療で吐き気が強い時や倦怠感もありましたが、そんな時はとにかく『大丈夫、大丈夫、いつか終わる』と自分を励まし続けました」と説明。「ネガティブ思考になる時もありましたが、まずは自分の気持ちをしっかり持たないといけないんだと思い治療に励みました」と振り返った。

同日、所属先であるルネサンスは池江を指導していた三木二郎氏とコーチ契約を解消していたことを発表。競技復帰後はルネサンスの所属コーチによる指導を受ける予定だという。

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