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パナソニック、インドに電設資材の新工場

パナソニックは17日、インドにコンセントなど電設資材の新工場を建設すると発表した。投資額は29億4600万ルピー(約46億円)で、2021年秋の稼働を見込む。インドの電設資材の工場は4カ所目で、インドの生産能力は従来比25%増える。インドでの住宅やオフィスなど建設需要の増加に対応する。

新工場はスイッチやコンセントなどの配線器具のほか、ブレーカーなども製造する。インド南部のスリシティ工業団地(アンドラ・プラデーシュ州)に設立する。これまでインド南部には製造拠点がなかった。

配線器具の生産能力は21年度に月860万個、25年度に月1600万個になる見通しだ。電設資材事業などを統括する道浦正治常務執行役員は「インドの配線器具事業は拡大している」と話した。

パナソニックは07年にインド配線器具メーカーの旧アンカーエレクトリカルズ社(現パナソニックライフソリューションズ・インド)を買収している。電設資材事業の海外売上高比率を18年度の46%から30年度に75%に引き上げる目標を掲げている。

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