聖火リレー、道内は18市町20区間 帯広ばんえい競馬も

2019/12/17 18:12
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東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、聖火リレーの詳細ルートを発表した。北海道では18市町、20区間を通る。旭川出身でソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転の銀メダリスト、竹内智香選手など北海道にゆかりの著名人や公募で集まったランナーが聖火を運ぶ。

北海道では6月14、15日の2日間で実施する。短い行程で多くの市町を回るため、あらかじめ種火を運んでおき、トーチの聖火を消す時間に点火する「瞬間移動」も取り入れる。

6月14日は函館や根室を巡り、帯広競馬場のコース外を出発して、最終走者はばんえい競馬の大型馬が引く鉄ソリに騎手とともに乗り込む演出も盛り込んだ。15日は北海道胆振東部地震で被災した厚真など3町をランナーが巡り、札幌中心部の北3条広場(アカプラ)がゴールとなる予定だ。

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