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ツルハHD20%増益、6~11月期 調剤や化粧品好調

ツルハホールディングス(HD)が17日発表した2019年6~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比20%増の155億円だった。10月の消費増税前の駆け込み需要が想定より大きく、人員配置や在庫管理の新システム導入などによる効率化で利益率も上向いた。

売上高は9%増の4164億円。調剤薬局で処方箋枚数が12%超伸び、消費増税後の反動減も想定内に収まった。

営業利益は15%増の237億円だった。品ぞろえを強化したプライベートブランド(PB)商品や、専門の販売員を置いて販促している化粧品部門が好調だった。

子会社化した1店舗を含め78店舗を出店する一方、47店舗を閉鎖した。期末のグループ総店舗数は前期末比31店舗の純増で、2113店舗となった。20年5月期通期の業績予想は据え置いた。

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