唐揚げにラザニア 伊藤ハムなど「植物肉」開発競争

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2019/12/19 11:00
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日本経済新聞 電子版
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動物の肉を使わない「植物肉」の開発競争が日本でも本格化する。伊藤ハムは大豆由来の植物肉を開発、セブンイレブンがハンバーガーに試験採用した。不二製油グループ本社は2020年にも新工場を設け生産量を倍増させる。背中を押すのはヘルシー志向や訪日客需要だけではない。米国では味や食感が進化し、一過性のブームを超えた普及の兆しを見せる。食肉を本格的に代替する時代の到来をにらみ市場の争奪戦が幕を開ける。

■セブ

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