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アクティブ投信苦戦の1年 指数連動が残高逆転へ

編集委員 前田昌孝

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大半のファンドが一応、2ケタのプラスになっているから、2019年の投資信託の運用成績に不満を持つ投資家は少ないだろうが、「株価指数に勝てたのか」という観点からみると、日本株のアクティブ運用は総じて苦戦の1年だった。特に日経平均株価との比較では、純資産総額500億円以上の21本のうち、上回っているのは4本だけだ。運用報酬は相変わらず高く、純資産残高でインデックス投信に抜かれるのは、時間の問題になって...

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