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目玉消えた入試改革 国の言いなりで人材は育たない

編集委員 横山晋一郎

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大山鳴動してネズミ一匹――。英語民間試験に続き国語と数学の記述式問題の導入も見送られ、2020年度大学入試改革の"目玉"は「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」への名称変更のみとなった。

「明治以来の大改革」と大風呂敷を広げ、共通試験の複数回実施や1点刻み入試からの脱却、合科目型出題など様々な論点を掲げた顛末(てんまつ)は事実上の現状維持。受験生を翻弄しただけだった。

迷走...

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