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10~12月期GDP3.57%減、ESPフォーキャスト

日本経済研究センターが17日公表した民間エコノミストによる経済見通し「ESPフォーキャスト」の12月調査で、2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率の予測平均は前期比年率で3.57%減だった。個人消費や設備投資、輸出入がそろって下振れしたため、11月調査時点の予測(2.65%減)から下方修正された。

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