中東に自衛隊、自公が了承 安保法後初の本格派遣

2019/12/18 0:30
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日本経済新聞 電子版
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自民、公明両党は17日、それぞれの党内会議で自衛隊の中東派遣を了承した。2015年成立の安全保障関連法で対処の幅が広がって以降、本格的な部隊派遣は初めてとなる。派遣目的は「調査・研究」だが、不測の事態が起きれば、武器を使用して船舶の護衛が可能となる自衛隊法の「海上警備行動」に切り替える運用も想定する。

与党の了承を踏まえ、政府は23日の閣議決定をめざす。自民党の鈴木俊一総務会長は記者会見で「自衛…

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