オリパラを語ろう

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有森裕子さん パラリンピックは学び・気づきの機会
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2019/12/18 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東京五輪・パラリンピックイヤーが目前に迫っている。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第11回は女子マラソン五輪メダリストで、知的障害者の国際大会「スペシャルオリンピックス」日本理事長、有森裕子さん(53)。

マラソンで盲人ランナーの伴走者を務めたことが何度かある。見えない中で42キロを走りきるなんて、もう信じられないと…

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