瀬戸内こそ日本 島描いた仏絵本作家「変わらないで」
SETOUCHI 2.0 世界が認める魅力

2019/12/17 4:05
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日本経済新聞 電子版
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瀬戸内の離島に魅せられ、住民の暮らしや人柄を描いた絵本を出版したフランス人がいる。フロラン・シャヴエ氏は2009年夏に真鍋島(岡山県笠岡市)に2カ月間滞在、その交流を色鮮やかに描写した絵本は英語、スペイン語、中国語などに翻訳されている。長期滞在した外国人に瀬戸内はどう見えているのか、その魅力を聞いた。(聞き手は桜木浩己)

――瀬戸内との出会いを教えて下さい。

「04年に日本各地を自転車で旅した。…

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