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豚コレラの移動制限、埼玉県内で全て解除

埼玉県は15日、豚コレラ(CSF)が発生した深谷市の農場周辺で続けていた豚などの移動制限を解除した。9月に秩父市で確認されて以降、県内ではCSFが相次ぎ発生。5例目となった深谷市での解除で、県内で設けた全ての制限区域が解除された。

深谷市では11月9日に養豚農場でCSFが発生し、11月16日に豚の殺処分などの防疫措置を終えた。国の指針に基づき、発生農場から半径3キロメートル圏内で移動制限をしていた。半径10キロメートル圏内でも家畜などの搬出制限をして、12月4日に解除した。

ただ、CSFに感染したイノシシは依然として見つかっている。県は本庄市と深谷市の2カ所で、畜産関連の車両の消毒地点を2020年3月末まで継続する。野生イノシシのCSF感染を確認するため、捕獲と検査も発生農場の周辺地域などで続ける。

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