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埼玉・深谷市が「渋沢栄一政策推進部」

埼玉県深谷市は2020年4月、市出身の実業家、渋沢栄一の名前を冠した「渋沢栄一政策推進部」を新設する。新1万円札の肖像画に決まり、21年のNHK大河ドラマの主人公にもなって注目が集まる渋沢をまちづくりに生かす。

市議会定例会で、新部署を設置する条例改正案が可決された。現在は渋沢栄一記念館を所管する教育委員会、広報を担当する秘書課などが分野ごとに対応している。大河ドラマをPRする「大河ドラマ館」の設置準備など業務量が増えていることから、渋沢関連の業務を新部署に集約する。

新部署は記念館を市教委から移管し、政策推進課と記念館の2課体制にする。大河ドラマ館の準備、渋沢史料館のある東京都北区などとの包括連携協定の施策を進める。

人の名をつけた部署の設置は珍しいという。京都府亀岡市は20年大河ドラマの主人公、明智光秀で、「光秀大河推進課」を設置している。

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