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大戸屋、メニュー改定では足りない再建レシピ

証券部 田辺静

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定食店チェーンの大戸屋ホールディングス(HD)が岐路に立っている。2019年4~9月期の連結営業損益は上場以来初の赤字に転落。10月には、外食大手のコロワイドが創業家から発行済み株式の18.67%を買い取り筆頭株主になった。事業提携に前向きな姿勢を示している。一方で大戸屋HDの窪田健一社長は単独での立て直しを目指しており、日本経済新聞の取材に「来年夏には大幅なメニュー変更を計画している」と明らかにした。

大戸屋は店内で調理する「手...

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