異種材料接合、日本車に採用 厳しい壁突破

コラム(テクノロジー)
2020/1/24 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

金属とプラスチック、異種金属同士、異種プラスチック同士のさまざまな異種材料接合(異材接合)技術の開発が進み、市場への投入が始まっている。技術の進歩とともに、使い手企業の認知度も高まった。

■異材接合の吸気ダクト、軽さで魅了

日本の自動車メーカーが量産車の吸気ダクトに採用──。機械的な締結要素を使わずに異なる材料を強固にくっつける異材接合技術が、実用化に向けて加速し始めた。日本の自動車メーカーによる…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

日経BPの関連記事

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]