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英保守党、労働党支持層の「離脱票」奪取で大勝

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【ロンドン=篠崎健太】12日の英下院総選挙はジョンソン首相の与党・保守党が大勝した。投票や出口調査などのデータを読み解くと、最大の争点だった欧州連合(EU)からの離脱をめぐり、最大野党・労働党の支持層の離脱派を大量に切り崩した構図が浮かびあがる。離脱に関し玉虫色の姿勢に終始した労働党は残留派の支持者の一部にも見放され、保守党を利する結果になった。

今回の総選挙は、英国がEU離脱を踏みとどまる事実...

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