九州電力、苦渋の火力頼み 松浦2号機 20日稼働
川内原発停止の影響低減

2019/12/16 19:27
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日本経済新聞 電子版
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九州電力が20日、火力発電では3年ぶりの新設備となる松浦発電所2号機(長崎県松浦市)の営業運転を始める。原子力発電に次いで燃料費が安い電源として、2020年3月からの原発長期停止時の切り札と位置づける。ただ、温暖化ガスを大量に排出する石炭火力の活用は、これまでの環境配慮の取り組みに逆行する苦渋の選択でもある。

「石炭火力としての発電効率は国内最高クラス。少しでも早く運転できるように工期を半年前倒…

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