山形食品、サクランボとラ・フランスでシャーベット

2019/12/16 16:44
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山形県産素材のジュースなどを生産する山形食品(山形県南陽市)は、サクランボとラ・フランスを使ったシャーベットを発売した。いずれも果汁を60%使い、果物をそのまま凍らせたような食感にした。東北芸術工科大学の中山ダイスケ学長に依頼した、スキーなど雪遊びをデザインした容器を使い、暖房の効いた室内などで新規の需要を開拓する。

山形食品のシャーベット「雪山ソルベ」

山形食品のシャーベット「雪山ソルベ」

2種類の味がある「雪山ソルベ」は希望小売価格がそれぞれ税抜き240円。内容量は80ミリリットルで県産素材を使ったアイスクリームシリーズより小容量にした。イタリア製のジェラート製造器を導入して作った。

アイスクリームなどの氷菓は冬の需要も高まっているという。スキー場などで手軽に食べられる分量で冬場に発売し、夏の需要期につなげていく。

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