丸紅とJFEエンジ、イチゴ工場を100億円で受注 ロシアの需要に対応

2019/12/16 18:00
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日本経済新聞 電子版
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丸紅とJFEエンジニアリングはロシアで植物工場を受注した。事業規模は総額100億円で、イチゴを栽培し、2020年代初めにロシア国内で売り出す計画だ。ロシアでは近年、生鮮食品の需要が高まっている。日本の種を使い、品質を管理したイチゴは需要があると判断した。両社は北海道の実証施設で培った寒冷地栽培の技術をロシアで展開し、東欧などにも事業を広げる考えだ。

受注した植物工場は、モスクワに近いエレクトロス…

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