キャッシュレス6割超 大阪屋ショップ、レジ業務も効率化

2019/12/17 4:05
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日本経済新聞 電子版
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食品スーパーの大阪屋ショップ(富山市)は来店客のキャッシュレス決済比率が12月上旬で64%に達したことを明らかにした。現在2割程度とされる日本全体の比率に比べると高い水準だ。政府が10月の消費増税に伴って導入したポイント還元制度の対象企業となり、キャッシュレス決済の利用者が増えた。レジ業務の効率化にもつながっているという。平邑秀樹社長に増税後の顧客の動向や見通しを聞いた。

――10月の増税後、売…

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