靴磨きで障害者輝く社会を 京都の専門店、若者ら挑戦

2019/12/16 10:41
保存
共有
印刷
その他

京都市役所近くの靴磨き専門店「革靴をはいた猫」で、知的障害や発達障害のある若者らが店長や職人として働いている。運営会社社長の魚見航大さん(25)は「彼らの姿を見て、自分も挑戦したいと思ってもらえれば」と、障害があっても誇りを持って輝ける社会の実現を目指す。

「指でクリームを付けることで、どこが乾燥しているかが分かります」。店長で知的障害のある藤井琢裕さん(28)が、カウンター越しに説明しながらて…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]