中計の達成度重視の投信 独立系、企業と定期的に対話

2019/12/16 11:30
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日本経済新聞 電子版
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独立系運用会社のシンプレクス・アセット・マネジメント(東京・千代田)は、上場企業の中期経営計画の達成確度に注目して投資判断する投信「中期経営計画ファンド」を立ち上げた。企業との対話を重視し、中計達成を後押しする。中計を基に投資先を選ぶと明示する投信は珍しい。企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の導入で企業の中計を対外的な「約束」ととらえて注目する投資家が増えており、同様の投信が広がりそ…

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