COP25協議大詰め 温暖化ガス削減、各国目標で前進

2019/12/14 23:19
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日本経済新聞 電子版
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【マドリード=竹内康雄、安倍大資】第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)は14日、会期を延長して大詰めの協議に入った。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の本格運用が2020年に始まるのを前に各国が温暖化ガスの排出削減目標の引き上げに一致できるかどうかが焦点だ。ただ合意にこぎ着けても、パリ協定が求める気温上昇の抑制をどう実現するかという課題が待ち構える。

20年は180カ国以上…

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