国内新興企業に海外マネー流入 出資件数6年で10倍

2019/12/14 22:00
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日本経済新聞 電子版
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国内のスタートアップ企業が、外国の有力投資家から出資を受ける例が増えている。ベンチャーキャピタル(VC)に加え、資産運用会社や企業買収ファンドなど幅広い投資家が参入する。外国投資家による新興企業の出資の件数は6年で約10倍、金額は約9倍に増えた。背景には新興企業側の3つの変化がある。海外マネーが産業の変革の担い手として日本の若い企業に着目してきたが、外為法の改正で事前届け出対象の業種が広がったの…

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