任天堂など供給網見直し継続 米中対立長期化へ備え

2019/12/14 20:32
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日本経済新聞 電子版
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米国が15日に予定していた対中制裁関税「第4弾」の発動が見送られ、米産業界には安堵が広がった。一方、米中対立の再燃リスクはなおくすぶっており、日本企業も含めて警戒感は根強い。対立の長期化を前提に、中国からの生産移管などサプライチェーン(供給網)を見直す動きが一段と進みそうだ。

「米中は数カ月ぶりに正しい方向に進んだ」。全米小売業協会(NRF)は13日の声明で、「第1段階の合意」を歓迎した。家電メ…

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