/

NYダウ、一時150ドル高も下げに転じる 米中に不透明感

【NQNニューヨーク=張間正義】13日午前の米株式相場は乱高下している。ダウ工業株30種平均の上げ幅は一時、前日比150ドルを超えたが、その後は下げに転じる場面もあった。10時40分現在は、前日比31ドル61セント高の2万8163ドル66セントで推移している。米東部時間10時から始まった中国商務省の高官の記者会見で「米国と中国は貿易協議の第1段階の合意文書に同意した」と発表した。その後、トランプ米大統領はツイッターで「15日に予定している対中関税第4弾の全面発動は停止するが、発動済みの25%の制裁関税は残るだろう」と述べた。

トランプ氏は「すぐに第2段階の交渉を始める」とも述べ、米中貿易協議を巡る不透明感が続くとの見方を誘った。一連の動きを受け、中国売上高比率の高い化学のダウや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、建機のキャタピラーなどには売り買いが交錯している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン