VWが独EV基幹工場で始めた意識を変える「猛研修」

2019/12/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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独フォルクスワーゲン(VW)が社運を賭けて開発した電気自動車(EV)「ID.3」の量産を始めた。生産拠点に選んだのはドイツ東部のツウィッカウ工場。これまで「ゴルフ」などのガソリン車とディーゼル車を生産していた工場を欧州最大のEV工場に転換する。2029年までに世界で2800万台のEV販売を目指すVWにとっての「マザー工場」を訪ねた。

11月4日。メルケル首相も駆けつけた量産開始式典で、EV戦略を…

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