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良品計画、中国で「無印」巡る商標訴訟で敗訴

雑貨店の「無印良品」を運営する良品計画は、中国での一部商品の商標権を巡る訴訟について、敗訴が確定し62万6千元(約1000万円)を支払ったと明らかにした。対象となったのはベッドカバーやタオルなどで、今後「無印良品」の商標は使えないが、「MUJI」で販売を続ける。

中国の地元企業は対象商品について「無印良品」の商標を登録し、良品計画が無断使用していると主張していた。中国の高等裁判所にあたる北京市高級人民法院は、17年12月の一審判決に続き、今年11月4日の二審判決でも地元企業の主張を認めた。中国は二審制のため判決が確定した。良品計画によると、中国で他にも複数の訴訟が継続中という。

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