中田被告、死刑判決にも表情変えず 福岡地裁

2019/12/13 18:58
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日本経済新聞 電子版
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13日午後、福岡地裁912法廷で行われた母子3人殺害の裁判員裁判の判決公判。「主文。被告人を死刑に処する」。約30分かけて判決理由を読み上げた柴田寿宏裁判長が一呼吸置いて死刑を言い渡すと、中田充被告は前を向いたまま表情を変えることはなかった。

11月5日の初公判から1カ月以上続いた公判では一貫して無罪を訴え続けた。被告人質問では「多くの証拠が私を犯人だと疑わせるが、もう一度捜査してほしい」と話し…

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