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静岡の香り詰め込んだ「地ジン」、沼津で蒸留所開所へ

(現場から地方創生)

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静岡県沼津市で地元の香りを詰め込んだジン作りが始まろうとしている。ミカンや茶など静岡の特産品を香り付けに使うクラフトジンだ。空き家をリノベーションした建物に蒸留器を導入し、2020年春の製造・販売開始を目指す。人口減少の克服と新たな観光資源の創出に悩む港町で、さらなる魅力向上へ挑戦する。

沼津市でバーを経営する小笹智靖さん(39)と常連客の永田暢彦さん(36)を中心に、7月に新会社「フレイバー」を...

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