名古屋港の貨物量、国内首位も世界で21位 上海の3割
(データで読む愛知)

2019/12/18 5:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

ものづくりの最終ランナーは物流だ。愛知の玄関口は名古屋港で、貨物取扱量(輸出入と国内輸送の合計、国土交通省調べ)はここ15年ほど国内トップに立つ。ただ、グローバルでみると、中国・上海やシンガポールの3割程度にとどまり、21位まで後退する。

海上輸送は総じて伸びてはいるが、横浜も39位に、神戸は43位に下がっている。代わって台頭してきたのはアジア勢だ。国交省の担当者は「現地の経済成長とともに、港湾…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]