20年度実質成長率1.4%に 政府経済見通し

2019/12/13 18:46 (2019/12/13 21:59更新)
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日本経済新聞 電子版
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政府は2020年度の経済見通しで、実質国内総生産(GDP)の伸び率を前年度比1.4%とする方針だ。5日にまとめた大型の経済対策による内需の押し上げ効果が外需の停滞を補うとみる。1%程度とされる潜在成長率を上回る成長を想定する。7月時点の試算と比べると、0.2ポイントの上方修正となる。近く開く閣議で了承する。

政府は毎年12月に翌年度の経済見通しを示し、予算案に盛り込む税収見通しの前提にしている。…

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