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長野県のデータ廃棄もブロードリンクが処理

神奈川県庁のデータが入ったハードディスクドライブ(HDD)をブロードリンク(東京・中央)の元社員が転売していた問題を巡って長野県は13日、同県が使っていた一部のサーバーとパソコンの廃棄処理を同社が担っていたと明らかにした。富士通リース(東京・千代田)などを通じて借りたサーバー4台とパソコン53台の廃棄処理がリース会社からブロードリンクに委託されていた。

情報の流出があったかは現在確認中。同社への廃棄委託は2014~19年にされた。該当するサーバー・パソコンは産業労働部などが使っていた。

阿部守一知事は13日の記者会見で「大変遺憾な状況。セキュリティー向上のための改善策を考えたい」と述べた。具体的には、業者が処分するときに県職員が立ち会うことや抜き打ちでの確認、第三者機関への確認委託などを検討している。

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