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「この世界の片隅に」2019年版 考証重ねよりリアルに

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映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」が20日公開される。2016年版で省いたエピソードを加え、考証を重ねてリアルな細部をさらにリアルに描き直した。片渕須直監督に聞いた。

19年版では、こうの史代の原作にあった呉の遊郭の女、白木リンを巡るエピソードが加わる。主人公すずの悩みはより深まる。

「『この世界の片隅に』(16年)は約2時間の映画にまとめるために、リンの話を省いた。すずを戦争の時代の代...

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