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活況REITに曲がり角? 金利上昇で株シフト、ホテル系に懸念も

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不動産投資信託(REIT)市場に変調が起きつつある。総合的な値動きを示す東証REIT指数は11月に月間として7カ月ぶりに下落、12月も4%安と軟調な展開が続く。長期金利の上昇で短期的な利益を狙う投資家が株に資金を移しているためだ。全体としては先行きはなお堅調との声が多いが、韓国人旅客の減少などでホテル系の収益懸念も台頭している。

13日の東京市場で、東証REIT指数は1.4%安だった。年初から上昇...

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