労働党、牙城崩れ大敗北 残留票分散 受け皿になれず

英EU離脱
2019/12/13 18:30
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日本経済新聞 電子版
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【ロンドン=佐竹実】欧州連合(EU)離脱の是非を問う12日の英下院総選挙は、離脱実現を掲げた与党・保守党の大勝に終わった。野党・労働党が地盤とする地方都市は離脱を求める有権者が多く、保守党がその牙城を崩した。労働党は40議席近くを失う歴史的大敗を喫した。離脱か残留かで分断した党内をまとめきれず、EU残留を望む有権者の受け皿にもなれなかった。

かつて炭鉱で栄えたイングランド北部のセッジフィールド。…

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