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インド、揺れる住宅市場 不動産バブルは収縮か

編集委員 小柳建彦

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インドが住宅市場の混乱に揺れている。2年前の法規制導入や昨秋来の信用収縮で、多くのマンション建設が工事の遅延や停止に追い込まれた。2008年リーマン危機以来の低成長に沈みつつあるインド経済で、根の深い構造問題の1つになっている。

「カネは払った。早く私のマンションを完成させてほしい」――。マンションの前払い価格200万ルピー(約300万円)を全額払ったというデリー在住の国家公務員は嘆く。

Nikkei Views

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