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シャボン玉石けん、北九州市とSDGsで連携協定

シャボン玉石けん(北九州市)は北九州市と、国連が定めた持続可能な開発目標「SDGs」推進に向けた包括連携協定を結んだ。共同開発した環境負荷の少ない泡消火剤の普及、市立病院との感染病予防講座、環境教育などで協力する。

シャボン玉石けんと北九州市は感染症予防や環境教育に連携して取り組む(森田隼人シャボン玉石けん社長(左)と、北橋健治北九州市長)

北九州市は公害克服の歴史などからSDGsを積極的に政策反映しており、内閣府のSDGs未来都市にも選定された。シャボン玉石けんは無添加製法を特徴に化学物質過敏症にも対応した日用品を開発している。

記者会見で同社の森田隼人社長は「環境配慮の点から企業の販促物に当社製品を選ぶ動きもある。今後は包装材見直しなどにも取り組みたい」と述べた。北九州市が企業と同協定を結ぶのは初めてで、北橋健治市長は「SDGsの理解・普及には経済界との協力が必要。1つの成功モデルを作りたい」と話した。

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