文化庁の京都移転に課題 国会対応や協議で出張増加

2019/12/13 11:30
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日本経済新聞 電子版
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文化庁の京都移転計画を巡り、遠隔地から職員が国会対応する難しさなどが、9日閉会した臨時国会で浮き彫りになった。臨時国会の会期中には、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」への補助金不交付や沖縄県の首里城焼失への対応を迫られた。すでに京都で勤務する担当者は断続的に東京へ出張。テレビ会議も活用されたが、「機微に触れるやりとりは対面でないと」との声も上がった。

文化庁は10月と11月の2カ月間、移…

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