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物をつくる前に人をつくる シリコンバレーの若手道場

道をひらく 悩む幸之助の子どもたち(2)

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創業100年を超えたパナソニック。町工場から連結売上高で8兆円規模の大企業に育ったが、過去の成功ゆえに前例踏襲を是とする停滞を招き、新しい挑戦の意欲は萎えがちだ。「外から来た人しか新しいビジネスモデルはつくれない」。危機感を強める社長の津賀一宏(63)は10月、ある人物を招いた。松岡陽子(48)、通称ヨーキーだ。

チームで移籍

松岡は米グーグルが2014年に32億ドル(約3500億円)をかけて買収したスタートアップ、ネスト...

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悩む幸之助の子どもたち

パナソニックの苦闘が続いている。投資を重ねた車載電池は赤字が続き、「王国」といわれた家電もかつての勢いはない。創業者、松下幸之助が生誕して11月27日で125年。「経営の神様」と称された幸之助は「心を定め 希望をもって歩むならば 必ず道はひらけてくる」と説いた。幸之助の「子どもたち」は新たな成長への道を切り開けるのか(この連載は本編5回と番外編2回で構成します)

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